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294 生きるために働くのです


6:30 起床。『どですか!』を見る。鈴木アナウンサーの笑顔に癒される。

7:30 出勤。名鉄電車はほぼ満員。疲れたサラリーマンの顔を見て余計に疲弊。

8:30 仕事開始前に前日までの仕事の整理&本日の仕事の確認などなど。

9:30 会議。いろんな考えやためになる意見のみ収集。

11:45 局が異なる某機関からヘルプが入り、単身出動。

12:30 対応。話にならない相手とは話をせず。少しイライラする。

15:00 職場に戻る。遅い昼食。

16:00 話にならない相手と話しをする。やはりイライラしてしまう。

17:30 やつれる。そして疲れている自分に気づく。定時に職場から離脱。

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自分を見失わないように。
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# by mas-aru | 2010-07-14 20:31

293 物想うとき


通勤ラッシュに飲み込まれているとき、想像力の枯渇を感じる。

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しかし同時に、消滅しない想像力の存在も感じる。
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# by mas-aru | 2010-07-13 19:45

292 一文字一文字に


独りよがりにならないように。

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書いて、消して、書いて、消して…
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# by mas-aru | 2010-07-12 20:39

291 暗闇


表向きは良い面して過ごしているけれど
自分の奥に広がる闇のような部分を意識することが、ときどきある。

誰だって、そうなのだろうか。

だから僕は、リアルホラーといった分野の作品が、好きである。

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そして同時に、そんな小説を書いてみたくなる。
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# by mas-aru | 2010-07-11 21:26

290 K子


同い年の友人(♀・K子(仮名))からメールが届く。

『9月に結婚することになりました』

何の前置きもない、単刀直入な報告。

彼女らしいなぁ…と思いました。

K子とは、社会人になってから知り合った仲で
異性ではあるものの、そういう関係になることはなく
飲み会で顔を合わせる程度が基本の関係ではあるのですが
ときどき連絡を交わすことが絶えず続く、数少ない貴重な友人の一人でした。

最後に会ったのが、ちょうど半年…いや、もっと前かな。

ずっと付き合っていた恋人が、20代前半の小娘と浮気してたことが発覚し
挙句の果てには別れを切り出され、彼女が失意のどん底にあったとき。



K子「アタシ、結婚できるのかな…もうおしまいだ…誰も私なんか…」

自分「そんなことないって、K子は美人なんだからさ、自信もちなよ…」

K子「…婚カツしてやる」

自分「え?」

K子「婚カツ」

自分「そんな、急に」

K子「誰もがうらやむような男捕まえてやる。絶対に」

自分「捕まえるとか、そんな(苦笑)」



僕は、少しだけ、K子のことが、好きでした。

今どき珍しいくらいに実直な性格の持ち主で、おまけに古風&方便丸出し。

「マサル君はサ、女に生まれてくるべきだったよね」
「同じ言葉を返すよ」
「お互いの性が逆だったらウチらエエ関係になってたかもな(笑)」

好きでした、というのは大袈裟かな。

僕は既婚者ですし、浮気をするような背徳者ではないのですが
彼女に「友人」という言葉だけで収まらない感情を抱いていたのは事実です。

だから「婚カツなんて、自分を売るようなことやめな」なんてことまでいいました。
あのときの発言は、極めて身勝手なものだったと顧みます。
無論、それはK子がどんな人間かわかっての発言でしたが…

こういう結論に至ったのですね。

友人とはいえ、人の人生です。
他人が口出しするものじゃありません。

でも、恋人と別れたのが約半年前のことか…

拙速にならなければいいのだけれど…余計なお世話&心配でしょうか。

…ひょっとして、嫉妬?

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少し前のなんとかレンジャーに出てたこの人、K子にソックリなんですよね。
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# by mas-aru | 2010-07-11 14:46